ガラパゴス諸島は、太平洋上に浮かぶ大小の123の島々で成り立ち、 ガラパゴスでしか見られない動物たちがはるか遠い時代から独自の進化を続けながら今もなお生きづいています。
ガラパゴスは、大海原をステージに、自然の織りなすハーモニーに魅せられて訪れる人々を博学者にしてくれるすばらしい島々です。
ガラパゴスは南アメリカの赤道直下にある国、エクアドル共和国の国立公園で、ガラパゴス旅行には、事前に現地事情を正確に把握してからお出かけになることをお勧めいたします。
ガラパゴス諸島は最初におよそ600万年前の海底火山の活動によって東部地区が誕生しました。
その後、大きく分けて2回の噴火で中央部、その後西部が生まれ、現在の諸島が形成されました。
ガラパゴスの入島ルールとして、
「動物に触らない」
「たとえ石でも移動しない」
「植物や動物を持ち込まない」
「ガラパゴスの自然を採集したり持ち出さない」
「動物を驚かさない」「
動物の撮影にフラッシュは使わない」
「ビジターサイトでは飲食・喫煙はしない」
などの自然保護のためのルールがあります。
旅行方法は現地で参加するツアーから、添乗員付きのツアーまで自由自在。
個人旅行でも団体旅行でも多様なニーズにこたえてくれるのが現代の旅行会社です。
サウスアメリカンツアーズグループ直営オフィスなどがあり、日本語サポートシステムもあるというので安心しますよね・・・。
ガラパゴス諸島は、本土から太平洋を西に、およそ1000km離れた赤道直下に点在する島々で形成されているといいます。
ガラパゴスへの旅行方法としては、ガラパゴス国立公園の見学コースとして、「ナチュラルリスト・ガイド」として公認ガイドの動向が義務づけられています。
自然を守るためには、勝手に散策はできないのですね。
諸島内の4つの島にはホテルがあって、滞在しながらガラパゴスを楽しむ旅ができます。
国立公園の自然を楽しむには、ガイド付きのデイ・ツアーやデイクルーズを利用するということです。
ガラパゴス諸島を巡るクルーズ船は2010年現在総数82隻が登録されています。
内訳は、80名~100名乗りの大型船が5隻、20名~50名乗りの中型船が13隻、20名乗り以下の小型船が58隻で、それぞれの船が異なるスケジュールで諸島内を定期運航しています。
定期船以外の5隻の登録は宿泊設備の無い小型船で、デイリーツアー用のプログラムで不定期運航しています。
ガラパゴスで一番小さな町があるフロレアーナ島には一軒だけホテルがあります。
最初にドイツからガラパゴスに移住した家族の2代目と3代目のお嬢さんたちが経営するホテルは、離れ小島とは思えない清潔感のあるホテルです。
農業と漁業で暮らす人しか居ない静かな町なので、さながらロビンソンクルーソーの気分で滞在できる格別な孤島体験が味わえます。
クルーズ中の公用語は英語(並びにスペイン語)で運営されます。しかし日本語添乗員付きツアーの選択肢もありますので、折角のご旅行が充分に楽しめる方法を選択される事をおすすめいたします。
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